
こんにちは★
今日は余呉湖のわかさぎ釣りをご紹介します。
静かな水面に賤ヶ岳を映し、「鏡湖」の別名を持つ余呉湖は、初心者でも
簡単に挑戦できる「ワカサギ釣り」の関西屈指のスポットとして知られています。
JR北陸本線の余呉駅で降りると、ホームからは余呉湖が見えます。
余呉湖北岸には川並浅橋と江土浅橋の2か所の釣り橋があり、
シーズン中には釣り糸を垂らすお客さんでにぎわいます。
浅橋入口の券売所では、釣り具や餌も販売しています。
また、川並浅橋前の余呉湖ビジターセンターにはお食事コーナーがあり、
うどんやおでんなど温かい食事がとれます♪
期間は3月31日までです★
結構たくさん釣れますので、お子様でも楽しんで頂けるかと思います♪
少し温かくなってきたので、外にでて釣りもいいかもしれませんね♪
藤田瑠美

こんばんは♪
今日は琵琶湖八景のひとつ「暁霧 海津大崎の岩礁」をご紹介します♪
マキノ町の含む湖西、湖北一帯の湖岸は、景勝の地として有名です。
その中でも海津の岩礁は随一の景観を誇っています。
青く澄んだ静かな湖面に東山を主峰とする緑濃き山魂がどっしりとそびえる様は、
琵琶湖に稀な景観を呈し、神秘的かつ猛々しい雰囲気をかもし出しています。
その他の琵琶湖八景は・・・・
「夕陽 瀬田石山の清流」 「月明 彦根の古城」 「煙雨 比叡の樹林」
「涼風 雄松崎の白汀」 「春色 安土八幡の水郷」 「深緑 竹生島の沈景」 「新雪 賎ヶ岳の大観」
海津大崎からは竹生島の沈影と海津大崎の岩礁の二景を楽しんで頂けます。
晴れの日、雨の日、雪の日、日によって見え方もいろいろで
いつも楽しんで頂けると思います。
ロテル・デュ・ラクに宿泊の際は琵琶湖沿いを散歩でもいかかでしょうか。
藤田瑠美
暖かい日が続いています。
今日は、ロテル・デュ・ラクから車で5分の所にある「丸子船の館」をご案内します。
丸子船は、古くより北陸と京都・大阪をつなぐ重要な湖上水運の主役を務めたの船です。
「北淡海・丸小船の館」では、湖上輸送の主役として活躍した丸小船をメインテーマに、西浅井町の歴史や古人のロマンにふれることができます。
現存する貴重な丸子船の展示を中心に、船体備品や航海・荷造作業備品から生活用具まで貴重な資料の数々が展示されています。
ロテル・デュ・ラクから近くにありますので、ぜひ訪れてみて下さい♪
ロテル・デュ・ラク 前川
![1038_2[1].jpg](http://lhotel-du-lac.com/message/1038_2%5B1%5D.jpg)
こんにちは!
今日は長浜市高月町にある「唐木山赤後寺(からきざんしゃくごじ)」をご紹介します。

赤後寺は、現在は日吉神社の境内寺で、
安産・眼病にご利益があるといわれ、
別名「コロリ観音」として全国から信仰を集めています。
奈良時代、行基の開基といわれ、開運の仏様といわれました。
災い転じて利となす「転利(コロリ)」観音さまとして尊敬が篤かったのですが、
いつ頃からか天寿を全うして何の苦しみもなくコロリと極楽往生できる守護仏として
崇拝されるようになったといいます。

本尊の聖観音立像と千手観音立像は平安初期の作といわれ、
国の重要文化財に指定されるまで秘仏として公開禁制が固く守られてきました。
観音の標識である化仏や持物、手などがすべてなくなっているのは、
姉川の合戦や賤ヶ岳の戦いなどの兵火で焼失してしまわないように
村人たちが川底に沈めて隠した時、流失してしまったからと伝えられています。
当館からは車で20分程で、集落の中で民家を正面に見下ろすように建っています。
観音の里と呼ばれる高月に、ぜひ観光で訪れてみてはいかがでしょうか。
ロテル・デュ・ラク 大橋
今回は1951年創業の「つるや」を紹介します。
最近テレビや雑誌でよく紹介されているサラダパン
を作っているお店が「つるや」さんです。
サラダパンとは創業以来毎日作られている自慢のコッペパンにたくあんをマヨネーズで和えた、たくあん漬けをはさんだパンです。
地元の人ならだれでも知っている!!とても人気のパンです★
とても人気でお土産に買って帰られる方もおられます★
もう1つの人気商品がこちら!!!
こちらのサンドウィッチも人気です!!
丸い食パンにマヨネーズと魚肉ソーセージがはさんであります★
子どもからお年寄りまで、大好きな一品です。
その他にもたくさんのパンが売っています♪
ぜひ滋賀県へ来られたら「つるや」へ行ってみて下さい。
藤田直里

こんにちは!
今日は遠方からもリピーターが訪れるほどのおそば屋さん♪
くつきそば 永昌庵をご紹介します♪
京都から小浜に抜ける通称鯖街道(国道367)沿い、朽木の町から京都方面へ、
5分ほど車を走らせたところにあります♪
店構えは古民家風、よく見ていないと通りすぎてしまいます(笑)
あまり目立たない木の看板が目印です★
料理は朽木のおそばと朽木名物の栃もちを使った料理です。

品数はあまりなく、店内もあまり広くはありません。
それでも、リピーターが絶えないのだから素晴らしいですね!!
おそばの採れる時期だと、さらに風味もよくおいしいそうですよ♪
ただ、そばがなくなると早い時間でも店じまいするので、
早めに行ったほうがいいかもしれませんね♪
ぜひ、一度食べに行ってみてください♪♪藤田瑠美

こんばんわ♪
今日は奥琵琶湖パークウェイをご紹介します。
西浅井町月出峠~つづら尾崎~菅浦~大浦を結ぶ全長18.8㎞のドライブウェイで、
昔は有料の観光道路とゆうこともあり、道はキレイに整備されています★
春は4000千本の桜並木、秋には紅葉を楽しめます。
こちらは、ツーリングにも最適な道路で、毎年たくさんの観光客が訪れます。
特に夏は涼しくてとても気持ちいいと思いますよ♪
途中には展望台もあり、下には琵琶湖、竹生島、山並みの風景がとても
キレイに見えるんです♪♪♪
とても澄んでいるときは、長浜や彦根も見えますよ★
自然いっぱいの中で、のんびりドライブもたまにはいいかもしれません♪
藤田瑠美
こんにちは。
今日は、滋賀県初の小学校「開知学校」をご紹介します。

(現在の開知学校)
明治4年に長浜市に「滋賀県第一小学校」が誕生し、
明治7年に市民の寄付によりこの学舎が建てられ、「開知学校」と改名されます。
その後、小学校は校舎を移転し、建物は神戸町から現在の位置に移築されました。
移築後は、復元、改修を行い、1階は、ビアパブ 2ndBooze 2階は、古建築研究所
3階は、セミナールームとして活用されています。
また、この建物は、長浜で2件目の登録有形文化財となりました。
長浜駅からも徒歩3分ほどと近いので、是非、立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
こんにちは。
今日は、グラン・クルーのご近所さん「鍋庄商店のお醤油」をご紹介します。

鍋庄商店は明治2年の創業以来、数々の経験を重ね、改良を加えてこられました。

お店をのぞくとお醤油の良い香りがします。
奥に見える大きな樽には、実際にお醤油が入ってるそうです。
グラン・クルーでは、ランチにお出ししている“杵つき餅の炭火焼”に
このお醤油を使わせて頂いています。
香ばしい香りと甘みのある味がとても好評です。
是非、お召し上がりください。
お醤油はおみやげにどうぞ♪
鍋庄商店の情報はこちらからどうぞ。
レストラン グランクルー 赤塚
この時期は、コハクチョウが渡来します。
当館近くの田畑でもたくさんのコハクチョウが渡来し、多くの人が写真を撮ったり、観察したりしています。
そこで…今日は湖北町にある「湖北野鳥センター」をご案内します。
この施設は、琵琶湖沿いにあり、眺めも抜群です。
展望窓からは、フィールドスコープや双眼鏡を使ってコハクチョウなど琵琶湖の水鳥の観察ができます。
また、パネル、標本や水槽の中に飼育されたびわ湖の魚や水草で、公園一帯の自然について説明されているので、目で見て自然を学ぶことができます。
ぜひ琵琶湖の水鳥を観察してみてはいかがでしょうか♪
ロテル・デュ・ラク 前川

こんにちは。
いい天候が続いていますね。
上の写真は、当館シェフ特製のお子様デザートです♪
シュー生地で形造っているのは…「機関車トーマス」です★
この機関車トーマスが大好きなお子様だったので、特別にデザートに手作りトーマスを添えました。
シェフが試行錯誤の末、完成させた名作です(笑)
お子様もとても喜んで下さりました。
ロテル・デュ・ラク 前川

こんにちは♪
今日は道の駅、くつき新本陣をご紹介します!
当館からは、50分ほどかかります。
観光やハイキングなど、さまざまな情報を発信する朽木のシンボル的施設です。
特産品の販売や地元の紹介コーナーなどもあります。
また、日曜・祝日には朝市が催され、地元でとれた各種産物類ズラリと並び、
京阪神、北陸方面など広い地域から訪れる人でにぎわいます。
鯖街道の名残をとどめる鯖のなれずしや栃餅などもあるそうです♪
ぜひ、お立ち寄りください♪藤田瑠美
こんにちは。
今日は、元祖堅ボーロ本舗の「堅ボーロ」をご紹介します。

昔ながらの店構えに駄菓子屋さんのような懐かしさを感じますね。
お店の前では記念写真を撮ることもできます。

こちらが「堅ボーロ」です。
私は、衛星ボーロのような丸くて小さいお菓子のイメージを持っていたのですが、
予想以上に大きく、ごつごつとしています。
「堅ボーロ」は着色料、防腐剤等一切使用せず小麦粉の生地を二度焼きし、
現在見直されている生姜の効能をベースに生姜砂糖でコーティングしたお菓子です。
また、その形は長浜城跡の穴太(あのう)積みされた石垣をイメージされています。
堅ボーロの歯ごたえと生姜砂糖の素朴な甘味が、もう一つ食べたくなるような味でした。
是非、お試しください☆
お店は、長浜駅から徒歩5分程のところにあります。
元祖堅ボーロ本舗のホームページはこちらからどうぞ♪

今日はしんあさひ風車村をご紹介します!
ここはオランダに来たかのようになれる道の駅なんです♪
当館からは車で40分ほどかかります。
シンボルであるジャンボ風車や、四季折々の美しい花と
香り高いハーブがまるでオランダのようです♪♪
売店やレストラン、レンタサイクルもあります★
地元でも、ツーリングなどで休憩に訪れる人がたくさんいます♪
横には、花菖蒲園があり、色とりどりの花菖蒲が所狭しと咲き乱れます。
こちらは6月が見頃です♪
本当にたくさん遊ぶことができる道の駅です★
ぜひ訪れてみてください!!藤田瑠美
こんにちは。
今日は、江戸時代より北国街道の名物として
多くの人に親しまれてきた「菊水飴」をご紹介します。

「菊水飴」は、350年ほど前、福井二代目城主 松平光道が参勤の途路、
腹痛を治した功により、福井城主の『御用飴屋』として仕えてきました。
また、元禄元年には、京都醍醐三宝院の宮様がこの飴の風味を褒め、「菊水飴」と命名しました。

飴は少し硬めですが、棒ですくい上げると黄金色に輝き、とってもきれいです☆
原料は、米と麦芽のみで作られていて砂糖は使っていないそうですが、
ほのかな甘みがあってくせになりそうな味でした。
本店は余呉町ですが、長浜の黒壁でも買うことができるので、
是非、お試しください♪
こんにちは。
こちらの像は、長浜駅前にある秀吉公と三成公の出会いの像です。

長浜城主の秀吉と少年佐吉(石田三成)の出会いの場で、
佐吉がお茶を差し出している像であり、有名な「三献の茶」を表しています。
鷹狩りの途中、観音寺に立ち寄った秀吉に、寺小姓であった佐吉が三杯のお茶を差し出します。
一杯目は、ぬるめのお茶をなみなみと注いで持って行き、
二杯目は、少し熱めのお茶を半分ほど入れて持って行きます。
そして、三杯目は、小さな茶碗に熱いお茶を入れて持って行きました。
秀吉は、お茶の入れ方一つにも気を使う佐吉を気に入り、召し抱えたそうです。
相手のことを考えて、ちょっとしたにも気を配る心づかいが素晴らしいですね。
見習っていきたいです。
また、この観音寺は、米原市にあり、三成がお茶を立てた井戸も残っています。
詳しくは、滋賀県ホームページからどうぞ。
こんにちは。
当館では、昨晩からの雪でうっすらと雪化粧の景色です♪
今日は、滋賀県西浅井町大浦にあるみつとし本舗の「ピーナッツ煎餅 丸子船」をご紹介します。

このお菓子は、ピーナッツ、三温糖、みりん、はちみつを使用し、独特の製法を持って精製された銘菓です♪
滋養豊かな銘菓で、お子様からお年寄りまで幅広い人気です。
ピーナッツを砕いて入れてあり、香ばしい香りがして、とても美味しいです。
この銘菓は受賞歴も数々あり…
滋賀県菓子大品評会 知事賞受賞
全国菓子博覧会 名誉大賞受賞
を受賞してます。
この名前の「丸子船」は、琵琶湖水路(北陸~京阪神の輸送経路)で活躍した船です。
西浅井町は丸子船の所有量が多い地域だったそうです。
西浅井町には、丸子船の資料館もあります。
丸子船の歴史に触れた後は、手土産に「ピーナッツ煎餅」を買ってみてはいかがでしょうか。
ロテル・デュ・ラク 前川
こんにちは!
今日は大浦にある腹帯観音についてご紹介します。

この観音様は、比叡山延暦寺を開祖した伝教大師が造ったと伝わっています。
安産の仏様として知られ、観音様のお腹に巻いた布を頂き、
妊婦が腹帯にしてお祈りすると、必ず安産になるといわれています。
美智子皇后ご懐妊の際にも腹帯を献納されたそうです。

観音は腹部が少し膨らんでいるんです。
拝観には予約が必要です。
観音様の敷地内には、桜やもみじもあり、
とてもキレイに咲きます♪
ぜひ一度訪れてみてください♪藤田瑠美
今日は、当館より車で30分のところにある「北国街道 木之本宿」をご案内します。
宿場町木之本宿は、もとは地蔵院の門前町として栄えてきました。
北国街道と北国脇住還が交わる宿場町で、旅人と木之本地蔵への参拝客で賑わいました。
北国街道は、北陸と近畿を結ぶ陸路で、一般的には金沢城下から中仙道鳥居本宿までが呼ばれ、
木之本宿には本陣、問屋、伝馬所などが設けられました。
![23375PJSI108_01_02[1].jpg](http://lhotel-du-lac.com/message/23375PJSI108_01_02%5B1%5D.jpg)
(写真:マップルページより参照)
木之本宿を楽しむ注目点として町家を構成する意匠があります♪♪
その意匠とは…
「うだつ」…隣の家との境をつけている、防火と装飾を兼ねた江戸時代に始まる様式。
「犬矢来(いぬやらい)」…竹を縦に組んだ囲いのことで、犬や猫が家に入ってくるのを防いだ。
「紅殻格子(べんがらこうし)」…格子に紅殻を縫って風雨で木が腐ることを防いだ。
「杉玉」…酒屋の軒先に看板としてかけられる。新玉が吊るされると新酒ができたしるし。木之本宿には、「北国街道」を醸造する約460年の老舗山路酒造がありますので、杉玉を探してみてください♪
歴史ある木之本宿を歩いてみてはいかがでしょうか…。
ロテル・デュ・ラク 前川
こんにちは。
今日は、曳山祭りで有名な「長浜八幡宮」をご紹介します。

1069年、後三条天皇が源義家の強い願いを聞き入れ、
京都の石清水八幡宮の神様を長浜に招いて祭らせたのが始まりとされています。
その後、1574年に羽柴(豊臣)秀吉公が長浜城主となり、
社殿の修理造営をなし、再興に努めました。
また、この頃から曳山祭りが始まったと言われています。
長浜八幡宮へは、長浜駅から徒歩15分ほどです。
商店街を散策しながら参拝されるのも良いかもしれませんね。
是非、お出かけください。
長浜八幡宮のホームページはこちらからどうぞ。
今日は木之本にある「木之本地蔵院」をご紹介します!

木之本地蔵院は日本三大地蔵のひとつであり、
眼の仏様、延命息災の仏様として古くから信仰を集めてきました。
毎年8 月22 日から25 日の地蔵大縁日には
全国から数十万人の参詣者で賑わいます。
地蔵堂に祀られる本尊の地蔵菩薩は秘仏ですが、
境内にはご本尊と同じお姿をした高さ6メートルの地蔵大銅像があります。

本尊のお写しで100 年前に開眼されました。
また、眼の病に苦しむ人々の為、片方の眼をつむる事で自ら身代わりの願を掛けるという
身代わり蛙の伝説もあり、境内のあちこちに奉納されています。

重要文化財もたくさんありますので、
ぜひ訪れてみてください!
ロテル・デュ・ラク 大橋
こんにちは。
今日は、先日ご紹介した丸喜屋さんの“梅びしお”をご紹介します。

こちらは、盆梅展の季節限定で買うことのできるお菓子です。
桃色の包装が春らしいですね。
中身はこの様な感じです・・・

塩気を抜くため、ゆでこぼして水煮した梅干しを裏ごしにし、
砂糖を加え煮つめたものを“梅びしお”というそうです。
箱を開けると、とっても良い梅の香りがしました。
盆梅展会場では、他にも限定のお菓子や地酒が売られているので、
是非、のぞいてみてくださいね♪
こんにちは。
今日は、長浜の巨大万華鏡をご紹介します♪

黒壁の商店街から一本北の道へ進むとこのような案内が見えてきます。

なんだか怪しげな通りを抜けて・・・
作家さんの作品などがフリーマーケットで売られていました。

そしてこちらが長浜名物の巨大万華鏡です!
全長8メートルもの高さがあります。

ゆっくりとハンドルを回しながら天井を見上げると…

とっても幻想的で素敵でした!
赤、青、黄色・・・様々な表情を見ることができます♪
土・日・祝日限定で見ることができるので、早い時間がおすすめです。
是非、出掛けてみてくださいね☆
今日は、滋賀県内で唯一「日本の棚田百選」に指定された
畑(はた)の棚田をご紹介します。

畑の棚田は高島市にあり、四季折々の美しい景観が評価されて、
滋賀県内で唯一「日本の棚田百選」に選ばれました。
最近では、映画「男たちの大和/YAMATO」のロケ地にもなりました!
畑の集落は標高400mの山間地に家々が点在しています。
谷の傾斜に逆らわず、階段状につくられ、幾何学模様に広がる棚田は標高差100mにも及び、
石積みの畦畔で田んぼが綺麗に積み上げられています。
また、「日本の棚田百選」に選ばれたことをきっかけとして、地域住民の棚田保全への意識が高まり、
平成12年に「畑の棚田を守ろう会」を発足し、
市と連携のもとで「棚田オーナー制度」に取り組んでいます。
地域資源である棚田を活かしながら都市と農村が交流する中で
棚田の保全を図っていこうという活動を展開されています。
オーナーには田植えと稲刈り作業だけに参加する「おまかせコース」と
田植えと稲刈り以外に施肥と草刈りの作業に参加する「こだわりコース」などがあります。
興味のある方は、一度訪れてみて下さい!
ロテル・デュ・ラク 大橋
今回は「アドベリー」について書かせて頂きます★
「アドベリー」は、日本ではあまり馴染みのない「ボイズンベリー」
という果実を特産品として育てるにあたり、呼びやすく多くの人に親
しまれるよう地名(旧安曇川「あどがわ」町)にちなんで名づけられ
た呼び名です。
数ある果実の中で聞きなれない「ボイズンベリー」に着目したきっ
かけは、高島市商工会主催の講演会で知り合った外部講師から、高島市でブルーベリー等が栽
培されている地域性などを考慮に入れ紹介されたことです。
主原産国はニュージーランドで、国からの経済交流支援によりニュージーランドから苗の提
供や栽培指導などの協力を受け栽培されています。ビタミン類、食物繊維が多く、抗酸化作用
のあるアントシアニンはブルーベリーの6倍と言われ、欧米で人気の健康果実です。
当館ではアドベリーの入ったノンアルコールカクテルをご用意しています★
是非一度飲んでみてください
藤田直里
こんにちは。
今日は長浜にある丸喜屋さんの「豊公もなか」をご紹介します。
お店はメイン通りから一本中へ入ったところにあり、グラン・クルーから徒歩2分ほどのご近所さんです。

こちらが、お店の看板商品となっている「豊公もなか」です。
お味は、あずきと柚子の二つがあります。
あずきは、薄茶色の皮につぶあんが入っていて、
柚子は、白色の皮に柚子風味の白いこしあんが入っていました。
どちらもお茶とよく合い、美味しかったです♪
また、この「豊公もなか」は昭和20年に誕生し、味と原料に改良を加えながら
長きにわたって長浜、湖北の人々に愛され続けています。
長浜へお越しの際は、是非、立ち寄ってみてくださいね♪
詳しくは、こちらのホームページからどうぞ。
滋賀県の湖北地方には、観音が多く残っています。
滋賀県が日本の中心に位置し、古くから主要な街道が巡り、琵琶湖を水路としていたことから
人と文化の交流拠点だったこと、己高山(木之本町)が近江国の鬼門にあたり、古くから修験場で、
独自の文化が栄えたことからの二点が観音が多く残っている要因と考えられています。
今日は、「渡岸寺観音堂 国宝十一面観音菩薩」(高月町)をご案内します。![657_1[1].jpg](http://lhotel-du-lac.com/message/657_1%5B1%5D.jpg)
(写真:滋賀県観光情報ホームページより参照)
十一面観音は、頭上に十一の顔をのせ、それぞれが東西南北すべてを向き、
あらゆる苦しみを取り除くといわれています…
この十一面観音は全国七体の国宝十一面観音像の中で、
最も美しいと日本彫刻と言われています。
渡岸寺の近くには、高月町立観音の里歴史民俗資料館もあり、
観音や湖北地方の信仰・文化を学べます♪
湖北の観音文化に触れてみてはいかがでしょうか…
ロテル・デュ・ラク 前川


梅や桃など、春を告げる花はたくさんありますが、
湖西での早春の風物詩と言えば、座禅草(ザゼンソウ)です。
今年ももう咲き始めているみたいです♪♪
その名の通り、開花すると僧が座禅を組んでいるように見えることから名づけられました。
今津町弘川にあるザゼンソウ郡生地は、国内自生地の南限といわれ
饗庭野の伏線水がつくりだした自然の傑作です。
毎年、みごろを迎える2月下旬から3月にかけては多くの見物客でにぎわいます。

このお花、花を咲かせる時に発熱するそうです。
この珍しい郡生地は地元の中学生が理科の観察時に発見して以来、
大切に保護され少しずつ数を増やしてきたそうです。
近くにはざぜん草最中やせんべいも売っていて、訪れた人が
ほとんど手にして帰る人気ぶり。
時期には、ザゼン草祭りなども開催されるようです♪
ぜひ、一足早い春の訪れを感じにお越しいただいてはどうでしょうか。 藤田瑠美
こんにちは。
今日は、長浜の商店街にある「魚三」をご紹介します。
お店の名前に“魚”が入っているように、こちらはお魚の加工品を扱っているお店です。
長浜駅から北国街道沿いを北へ向かい、黒壁を過ぎたあたりに本店があります。
いつも観光のお客様で賑わっており、テレビ取材などで多くの芸能人の方が訪れています。
お店には写真も飾られているので、行かれた時は、是非見てくださいね♪
さて、肝心のお魚ですが、こちらのお店では、真鴨や子鮎、うなぎ、鯉、鮒などを扱っています。
長浜の冬といえば、鴨料理が有名で人気がありますが、
お土産には、うなぎの蒲焼きや子鮎の佃煮がおすすめです。
特に、うなぎの蒲焼きに付いてくる“秘伝のたれ”は、他ではつくれないないおいしさです。
是非、行ってみてくださいね♪
「魚三」のホームページはこちらからどうぞ。
今日は高島市マキノ町海津にある
『海津天神社』をご紹介します。
海津天神社はJRマキノ駅から約1kmのところにあります。
学問の神様である天神様を本社としてお祀りし
祭神は、菅原道真(すがわらみちざね)です。
正面には3社が祀られ、
中央が天神社、向かって右の大鍬社(祭神大己貴命)、左の小野社(祭神天押足彦命)
と鎮座しています。
また、社宝として
平安時代末期の法華経8巻に開経・結経を合わせた10巻や、
徳川3代将軍家光の朱印状など、
すぐれた文化財が数多く保存されていて、
これらは、当時の海津の繁栄と天神信仰による天神社崇拝のあらわれと言える
と言われています。
毎年4月29日には海津祭がおこなわれ、
化粧まわしの若衆が神輿を担いで練り歩くところから「力士まつり」とも呼ばれています。

この日は、町内だけでなく各地からこの祭を見ようという人が大勢訪れるそうです。
駐車場も完備されていますので、
海津にお越しの際は、ぜひ訪れてみて下さい!
ロテル・デュ・ラク 大橋
こんにちは。
今日は、長浜の商店街で行われている「丁稚 弟子入り体験」をご紹介します。

丁稚とは、江戸時代から第二次世界大戦終結まで行われていた商店主育成制度のことで、
丁稚奉公とも呼ばれています。
10歳前後で商店街に住み込みで働く代わりに、商売の教育と食事を与えられるというものでした。
長浜の商店街では、様々な商売をされているお店があり、
約123店舗で「丁稚 弟子入り体験」が行われています。
昨日は、私たちのお店グラン・クルーにも、3人の高校生が体験に来てくれました。
接客や清掃など、初めてのことも多く、戸惑ったのではないかと思いますが、
一生懸命に汗を流しながら働いてくれていました。
お店を通して、長浜の街を知ってもらい、親しみを持ってもらえると良いなと思います。
「丁稚 弟子入り体験」については、こちらからどうぞ♪
もうすぐバレンタインデーですね♪

これはロテル・デュ・ラク特製のバレンタインデザートです。
チョコレートのロールケーキです。
シュー生地とベリーソースでハートを形作っています♪
このデザートは、2/1~2/14までの期間限定デザートです。
当館で、素敵なバレンタインデーをぜひお過ごしくださいませ…
ロテル・デュ・ラク 前川
こんにちは。
今日は、長浜から南へ向かい、彦根城横にある「玄宮楽々園」をご紹介します。
玄宮楽々園とは、庭園部分の「玄宮園」と建物部分の「楽々園」のことを指し、
国の名勝に指定されています。
また、江戸時代には「槻(けやき)御殿」と呼ばれていました。

庭園部分の「玄宮園」は、広大な池水を中心に、島や橋を配した回遊式庭園となっています。
毎年、秋頃には、「玄宮園で虫の音を聞く会」や「錦秋の玄宮園ライトアップ」
といったイベントが開催されます。
どちらも夜からのイベントなのですが、昨年は「玄宮園で虫の音を聞く会」に参加させていただきました。
お茶席で、係の方にお話を伺いながら眺める玄宮園はとても素敵でしたよ♪
また、小舟に乗って雅楽を演奏され、とても優雅な気持ちになれました。
夜の玄宮園も素敵でしたが、昼間は、また違う良さがあって良いとおっしゃっていました。
春・夏・秋・冬と一年を通して四季折々の庭園を眺めるのもいいかもしれませんね♪
是非、お出かけください。
彦根市の観光情報はこちらからどうぞ。
こんにちは。
今日は、芋平さんの「さつま芋きん」をご紹介します。

こちらは、さつま芋で出来たきんつばです。
お芋は3種類あり、
「屋久島高貴いも」「種子島紫いも」「紅隼人いも」です。
なぜ、長浜でさつま芋のきんつばなのかというと・・・
鉄砲伝来の地種子島と、鉄砲の生産地として名を馳せた長浜市国友町。
そのご縁でということだそうです。
さつま芋きんは、目の前で焼いてもらえ、出来立てを食べることも出来ます。
私のおすすめは、「屋久島紫いも」のきんつばですが、
どれもあっさりとしていて食べやすく、おいしかったです♪
是非、一度お試しください!
こんにちは。
今日は、長浜の街も雪で真っ白です。
暖かい室内から見ているにはきれいですけど、外はやっぱり寒いですね。
さて、今日は長浜の街で行われているイベント「お雛さまめぐりMap」のご紹介をします。
展示期間は、2月1日~3月10日まで。
長浜の商店街を中心に、70ヵ所以上のお店でそれぞれのお雛様を見ることができます。
私たちのお店、グランクルーも参加していますよ♪
例えば・・・
黒壁スクエアでは、ガラスのおひなさま展(3月3日まで)が開催されています。

とってもきれいですね♪
長浜城歴史博物館では、「姫様の雛人形」展(2月17日~3月17日)が開催されます。
こちらの展示では、ひな人形や婚礼調度品が展示されるようです。
「お雛さまめぐりMap」はこちらからどうぞ。→お雛さまめぐりMap.pdf
(各案内所でももらえますよ♪)
桃色のMapを手に、長浜の街を回ってみてはいかがでしょうか?
黒壁スクエアのホームページはこちらからどうぞ。
長浜城歴史博物館のホームページはこちらからどうぞ。
こんにちは。
今日は、長浜 茂美志やさんの“のっぺいうどん”をご紹介します。

お店は、長浜黒壁スクエアの中にあり、長浜駅から徒歩5分ほどです。
大正元年に「うどん屋 紅葉や」として始まり、その後、店名を「茂美志屋」に変更し、
現在に至ります。

茂美志屋さんの“のっぺいうどん”
元々は、大阪のあんかけうどんに京都の志っぽくうどんを組み合わせたもので、
そこへ、三代目のご主人が手を加えて、今の味が生み出されました。
“のっぺい”とは、郷土料理の一つで、
主に、里芋、人参、こんにゃく、椎茸、油揚げなどを出汁で煮て、
醤油、塩などで味を整え、片栗粉などでとろみをつけたものだそうです。
今では、長浜と言えば“のっぺいうどん”と言われるほど人気がありますね。
お昼時には、たくさんのお客様で賑わっています。
是非、食べに行かれてはいかがでしょうか?
茂美志屋さんのホームページはこちらからどうぞ♪
レストラン グランクルー 赤塚
こんにちは。
まだまだ寒い日が続いております。
今日は湖北のお土産を一つをご紹介します。

これは地元で作られているお菓子「銘菓 湖宝」です。
西浅井町大浦の「正治朗 磯井商店」で作られています。
北海道産の粒より最上級小豆を使用し、独自の製法と技術で練り上げたつぶ餡を
最上の最中種に包んだもなかです♪
ぎっしりと包まれた程よい甘さのつぶ餡ともなかのバランスがとてもよく、とても美味しいです。
一つ一つ手造りで仕上げられている温かさのある味わいです。
お店は、ロテル・デュ・ラクから近くにございますので、当館へお越しの際は是非お立ち寄りくださいませ…。
ロテル・デュ・ラク 前川
今日は、「雨森芳洲庵(あめのもりほうしゅうあん)」をご案内します。
雨森芳洲は、江戸時代中期の儒学者で、朝鮮との外交に活躍した人物です。
雨森芳洲が生まれたのが、高月町雨森(当館からは車で約30分)です。
「雨森芳洲庵」は、東アジア交流ハウスとして、芳洲の生涯をたどり、思想や業績をたたえると共に、東アジアとの交流と友好の拠点として建設されました。
庵内には、芳洲の著書や遺品、朝鮮通信使の資料が展示されています。
朝鮮通信使は、1618年から1811年までに12回、将軍のお祝いなどに日本を訪れた
文化・外交の使節団です。
芳洲は朝鮮通信使とは、1711年(第8回)と1719年(第9回)に、外交文書の役と応接の職務につき、触れ合いました。

雨森芳洲庵には、私も訪れたことがあります。
雨森の集落内はきれいな水路が整備されており、大きな鯉が泳いでいます。
そして芳洲庵には、立派な庭があり、眺めがとてもいいです。
江戸時代に活躍した国際人のふるさとに行き、
「互いに欺かず、争わず、真実を以て交わる」
と説いた国際人・雨森芳洲の考えに触れてみてはいかがでしょうか…。
ロテル・デュ・ラク 前川
こんにちは!
今日は琵琶湖にそびえる大鳥居「白鬚(しらひげ)神社」を紹介します!
白鬚神社は、JR近江高島駅の南約2kmにある神社で、湖中に朱塗りの大鳥居があり、
国道161号線をはさんだところに社殿が立っています。
祭神は猿田彦命(さるたひこのみこと)で、
社名のとおり、延命長寿・長生きの神様として知られ、
また、縁結び・子授け・開運招福・学業成就・交通女全・航海安全など、
人の営みごと、業ごとすべての導きの神でもあります。
社歴は近江最古で本殿は国の重要文化財に指定され、
豊臣秀吉の遺命によって、その子秀頼が片桐且元(かたぎりかつもと)を奉行として造営したものです。
「近江の厳島(いつくしま)」とも呼ばれ、
大鳥居は、天下変災の前兆として社前の湖中に突然現れた…という言い伝えもあるそうです。
また、境内には紫式部、与謝野晶子、松尾芭蕉など著名な歌人の歌碑も立っています。
観光の途中にぜひ一度ご参拝下さい♪
こんにちは。
ロテル・デュ・ラクでは、雪がちらちらと降り、とても綺麗です♪♪
新しいワインのご準備ができましたので、一部をご紹介いたします★

新しく入ったのは…
《白ワイン》
シャンソン・ピュリニー・モンラッシェ
シャンソン・ムルソー
…
《赤ワイン》
シャンソン・ジュヴレ・シャンベルタン
シャトー・ボレール
…
その他にも新しくいろいろなワインが入りました。
お好みのワインをご準備してお待ちしております♪♪
是非ワインとお料理のマリアージュをお楽しみにロテル・デュ・ラクへお越し下さいませ…
ロテル・デュ・ラク 前川
こんにちは。
今日は、「長浜鉄道スクエア」をご紹介します。
この施設は、旧長浜駅舎と長浜鉄道文化館、北陸線電化記念館の3つで構成されています。

施設の玄関にあたる旧長浜駅舎は、1882年(明治15年)に北陸線の始発駅として建設されました。
現存する駅舎としては日本最古のもので、第1回の鉄道記念物に指定されています。
長浜鉄道文化館では、長浜の鉄道史を紹介するほか、琵琶湖水運に関する資料、
北陸線を走った鉄道の模型車両などを展示しています。
また、館内上部には日本最長66mの鉄道模型レールが敷かれ、
SLや特急などの模型が走ります。

北陸線電化記念館では、北陸線で活躍した歴史的車両
「ED70形1号機交流電気機関車」と「D51形793号機蒸気機関車」を展示しています。
休日には、小さな子どもさんを連れたご家族やカメラを持った人たちでにぎわっています。
長浜駅からも徒歩3分ほどと近いので、是非、出掛けてみてはいかがでしょうか?
長浜鉄道スクエアのホームページはこちらからどうぞ♪
高島市新旭町饗庭にある新旭水鳥観察センターを紹介します★☆
水鳥と地域の自然を楽しめる新旭水鳥観察センター!!
水鳥観察センターでは碧く美しい琵琶湖の風景の中で、泳いだり飛んだりする水鳥の様子が見られます。

水上に倒立して水草を食べるオナガガモや、マガモ・コガモ・ヒドリガモ・カルガモなどの淡水ガモ、水に潜って魚・貝類を食べる潜水ガモやカイツブリなどをじっくりと観察できます。
また、琵琶湖でも見られるところが限られているコハクチョウやオオバンの大群も見られることがあります。

センターの大きな窓からは穏やかな琵琶湖の入江が一望でき、望遠鏡で見ると、北方から渡ってきた水鳥たちの細やかな仕草がよく分かります。湖岸のコースを歩くとさらに、たくさんの鳥たちが身近に感じられます。
また、センター内の“旅のカフェ”では、無農薬コーヒーや、日替わりランチなどのメニューをそろえています。ゆったりしたソファーもございます。

入館料は高校生以上200円(中学生以下無料)
営業時間は10~17時(11~1月は~16時)
駐車場有
休業日は毎週火曜日と年末年始です。
水鳥の暮らす琵琶湖を眺めながらソファーに座りコーヒーを飲む・・・
とても優雅な時間を過ごす事ができますね☆★
是非1度行ってみてください
藤田直里


こんにちは!
今日は新旭の針江という小さな町の川端(かばた)をご紹介します。
針江の生水は、NHKの映像詩 《里山~命めぐる水辺》の舞台となり、
有名になりました。
平成の名水百選にも選ばれています。
針江では、昔から鉄管を約20mうちこむと、非常に綺麗な地下水が湧き出す地区です。
比良山系に降った雪、雨水何年もかかり伏流水となりこの地域を通り、
琵琶湖に流れていると考えられています。
町の人はこの水を《生水(しょうず)》と呼び、昔から大切にされてきました。
各家庭の元池(もといけ)から湧き出た生水は一番きれいな水がたまる壺池(つぼいけ)に入ります。
壺池の水はお料理、野菜の洗い水に、また洗面に使われ、水は端池(はたいけ)に流れます。
端池にはたくさんの鯉が飼われ、食べ物のくずなどを食べ、水をきれいにします。
水は家の前の小川に入り、そして隣の端池に入り、
また川に戻り、やがて琵琶湖に流れつくのです。
このシステムのことを川端と呼ばれているのです。
見学は、各家庭の敷地内ですのでガイドツアーが設定されています。
予約をしてご利用ください♪
お弁当付きのプランがあったり、ゆっくり針江を楽しんで頂けると思います!
藤田瑠美