
こんにちは。
今日は、日本三大山車祭りのひとつ「長浜曳山まつり」をご紹介します。
(期間は、毎年4月13日~16日の4日間に行われます。)
安土桃山時代、当時の長浜城主豊臣秀吉に男の子が誕生します。
そのことに喜んだ秀吉は、町民にお祝いの砂金を送り、町民はそれをもとに山車を作り、長浜八幡宮の祭礼に曳き回しました。
これが「長浜曳山まつり」のはじまりです。
その後、曳山は漆や金銀の彫刻などの装飾が施され、外国製の織物も幕として用いられ、今の動く美術館とも呼ばれる形式へと発展していきました。
また、長浜曳山まつりの一番の見どころは、5才~12歳くらいの男の子が演じる子供歌舞伎です。
子どもたちは、1か月近くの練習を重ね、大人さながらの歌舞伎を演じます。
毎年、13台の曳山のうち長刀山を除く4台づつが交代で出場します(出番山)。
今年は、長浜市と近隣6町の合併を記念して全山が出場するため、とても賑やかになるのではないでしょうか。
また、私たちグランクルーの町内の山「萬歳楼」が出番山として出場します。
子どもたちの活躍を応援し、一緒にお祭りを盛り上げていきたいですね。
是非、見に来てください♪
長浜曳山まつりの詳しい情報はこちらからどうぞ☆
こんにちは!
今日は長浜市(旧浅井町)にあります「近江孤篷庵」をご紹介します。

茶人としてはもちろん、華道や作庭の第一人者として活躍した小堀遠州の菩提寺。
徳川秀忠・家光二代にわたり茶道師範をつとめ、遠州流の祖となった。
遠州が京都大徳寺に建立した孤蓬庵に対し、近江孤蓬庵と呼ばれています。
造園は他に、桂離宮、竜光院密庵等が著名。
庭園は、本堂南にある簡素な石組みの枯山水と、
東に面した池泉回遊式庭園があり、県の名勝に指定されています。
自然の地形を活かした趣きのある設計で、近江八景を模したといわれています。
春はツツジ、秋は紅白の萩や紅葉が境内を美しく彩ります。
四季折々で眺めが変化しますので、お気に入りの季節に訪れてみて下さい!
ロテル・デュ・ラク 大橋
![pho40-09-01[1].jpg](http://lhotel-du-lac.com/message/pho40-09-01%5B1%5D.jpg)
こんにちは。
三連休の二日目です。
皆様はどこか出かけられましたか。
今日は長浜市(旧びわ町)北冨田町にある「冨田人形」をご案内します。
冨田人形は、百数十年の伝統を誇る人形浄瑠璃です。
天保6(1835)年に四国の阿波から人形一座が巡業に訪れ、
帰りの路銀の代わりに人形のカシラや道具一式を置いていったそうです。
いつまで待っても一座が引き取りにこないので、村人が人形芝居の稽古をするようになったのが
冨田人形の始まりといわれています。
活動としては、年2回の定期公演のほか、県内外でも公演活動が積極的に行われています。
最近は、外国からの留学生との交流もされているそうです。
上記写真の「冨田人形会館」では、人形浄瑠璃の舞台もあるほか、
人形や芝居道具も保管されています。
是非、訪れてみて下さい★
ロテル・デュ・ラク 前川
こんにちは!
今日は長浜市野村町にある「姉川古戦場」をご紹介します。

町の南端を流れる姉川の野村橋付近一帯は、戦国時代に壮絶な戦いが繰り広げられた所です。
この姉川合戦は、浅井・朝倉軍約1万8千人と織田・徳川軍約2万8千人が、
姉川を挟んで軍を敷き、徳川方の攻撃により戦いが始まりました。

この戦いによる戦死者は両軍で2500人とみられ、姉川は血で真っ赤に染まったといわれています。
血原(ちはら)、血川橋(ちかわばし)という地名が、当時の惨状を伝えています。
この合戦の後も、長政は本願寺(ほんがんじ)などの反信長勢と協力して抵抗を続けましたが、
姉川の戦いから3年後に、小谷城を包囲され、28歳で自刃しました。
この戦いは信長の天下統一へのきっかけとなったと言われています。
現在、川岸は桜並木になっていて、春になると満開の桜がとってもきれいです。
お出掛け途中にぜひお立ち寄り下さい!
ロテル・デュ・ラク 大橋

こんばんは!
今日は長浜市びわ町にある南浜水泳場をご紹介します♪
ここは、琵琶湖では唯一南向きの水泳場で、多景島や比良山系を望む
美しい風光の地です♪
夏には水泳客やヨット、釣りなどあらゆるレイクスポーツの拠点となっています。
個人的におすすめなのは、長浜大花火大会の日に南浜から花火を見たり・・・
近くのぶどう園に行ってみたり、自転車やバイクで湖畔の散歩もおすすめですね♪
湖岸道路のドライブの途中にはぜひお立ちよりください★藤田瑠美
とてもキレイで癒されるスポットだとおもいます。
こんにちは。
今日は、江戸時代天保年間創業の和菓子「親玉本店」をご紹介します。

看板商品の「親玉饅頭」は、地酒を使った風味豊かな酒饅頭です。
北海小豆を厳選して使用した自家製餡はみずみずしく、独特の美味しい味をしています。
また、味・風味が「饅頭の親玉なり」と言われたことから「親玉饅頭」という名前がついたようです。
長浜では、浜ちりめんが特産品として栄え、京阪神へのお土産品として親玉饅頭が使われました。
長浜へお越しの際は、是非、お土産にどうぞ♪
親玉本店ホームページはこちらからどうぞ☆
こんにちは!今日は長浜市細江町にある「安楽寺庭園」をご紹介します。

安楽寺は臨済宗妙心寺派の寺院で、足利尊氏ゆかりの寺といわれています。
庭園は夢窓国師の作といわれ、
東の伊吹山、西の比良、比叡の山なみ、前方の老木並木を借景にして、
中央には琵琶湖をかたどる池があります。
さらに、樹齢700年から800年を経たモッコクや楠の大木が偉容をそえます。
須弥山(しゅみさん)式石組や刈込み、白川砂を配した、滋賀でも指折りの名園です。
山水廻遊式鶴亀庭園といわれ、庭の中に、鶴と亀がいるのですが、
今の住職さんのお話によると、それはきれいな心の人にしか見えないとか。
日本情緒たっぷりの名園「安楽寺」にぜひお出かけください!
ロテル・デュ・ラク 大橋
こんにちは。
今日は、琵琶湖上で2番目に大きな島、「竹生島」をご紹介します。
この島は、長浜市の湖岸から約6kmのところにあります。
島の名前は、「神の斎(いつく)住居(すまい)」を意味し、
その中の「つくすまい」が「つくぶすま」と変じ「竹生島」になりました。
また、「竹生島」という漢字は、竹が生えているからという説や、
島の形が雅楽などで使われる楽器の笙に似ていることから付けられたという説などがあります。

神の住む島といわれ信仰の対象として、また美しい島は琵琶湖八景のひとつに数えられています。
島には、都久夫須麻神社(竹生島神社)や宝厳寺といった社寺がありますが、住んでいる人はなく、
無人島だということです。
また、この島には成因の伝承が残されています。
多多美比古命(伊吹山の神)が、姪で浅井岳(現在の金糞岳)の神である浅井姫命と高さを競い、
負けた多多美比古命が怒って浅井姫命の首を切り落としました。
その首が琵琶湖に落ちて竹生島が生まれたというものです。
なんだか恐ろしいですが・・・
そのことから、竹生島神社には浅井姫命も祀られています。
竹生島へは、長浜港、今津港、彦根港から船が出ています。
是非、お出かけください♪
竹生島ホームページへはこちらからどうぞ☆
桜の季節限定のランチ営業案内をさせて頂きます。
ここ奥琵琶湖には、日本の桜名所百選に選ばれたほどの有名な「海津大崎の桜」があります。
ロテル・デュ・ラクの目の前にはその桜並木が一望して頂けます。
またランチ営業は通常おこなっておりませんが、この時期限定で宿泊されないお客様もご利用になれますので、是非この機会にお越しください。
<メニュー案内>
お花見ランチ 5,000円
・前菜盛り合わせ
・カップスープ
■魚料理■
・グラタン、フライ、野菜フライ
■肉料理■
・近江牛ステーキサンド、ベーコンサンド、ミートパイ、近江牛の煮込み
・サラダ
・デザート
・フルーツ
・コーヒーまたは紅茶
桜コース 8,000円
・アミューズ
・桜のチップでスモークした桜マスのお花畑 ヨーグルトソース
・グリーンピースの冷製スープ
・鯛の蒸し煮 ネギマヨネーズのソース
・オマール海老のボイル
・近江牛のステーキ 春野菜と共に
・春のデザート
・コーヒー、紅茶、またはハーブティ

こんにちは。
今日は平池のカキツバタをご紹介します。
平池とは今津町にあり、箱館山スキー場の北にある面積約2万平方キロメートル、
周囲約600mの湿地です。
箱館山、淡海湖、平池を行くハイキングコースは、ハイカーの主要ルートになっています。
カキツバタの群生は有名で、毎年5月末から6月上旬にかけて、
あたり一面にカキツバタの可憐な花が咲き乱れる風景は実に見事です。
その数は約1万本で、滋賀県最大の群落といわれています。
開花シーズンになると各地から撮影や写生に訪れる人も多く見られます。
また、周辺は野鳥の楽園と呼ばれるほど、野鳥のさえずりも多くきかれます。
こんにちは。
今日は、長浜にあります「豊公園」をご紹介します。
この公園は、豊臣秀吉公の居城であった長浜城本丸跡に広がる総合公園であり、
秀吉公にちなんで「豊公園」と名づけられました。
(長浜城址碑)
園内には、長浜城天守閣を模した長浜城歴史博物館をはじめ、音楽が流れる洋風庭園や噴水、
プールやテニスコートがあります。
春には、ソメイヨシノを中心に約800本の桜が一斉に咲き誇ります。
また、豊公園の桜は、「日本のさくら名所100選」にも選ばれています。
(長浜城と桜)
毎日少しずつ暖かくなり、桜の開花が待ち遠しいですね。
開花に合わせて夜間ライトアップも行われるようなので、是非お出かけください♪
桜の開花状況はこちらからどうぞ☆
こんにちは!
今日は長浜市中野町(旧虎姫町)にある、「虎御前山」を紹介します。

古くは長尾(ながお)山と呼ばれていたこの山は、町の北端に位置し、標高は約230mです。
戦国時代、織田信長が小谷城の浅井長政を攻めた折、
最前線として虎御前城を築き、柴田勝家の陣が置かれました。
信長は、3回にわたって砦を築かせていますが、砦は小谷城落城の後、すぐに壊されています。

昔、井筒という泉のほとりに住んでいた娘が、
旅の途中に知り合った、世々聞(せせらぎ)という名の若者と愛し合うようになり結婚しました。
ところが、顔は人間だが体は蛇という子を一度に15人も産んでしまい、
嘆き悲しんだ末に、淵に身を投げて死んでしまったといいます。
娘の名を虎姫(とらひめ)といい、
この山が虎御前山あるいは虎姫山と呼ばれるようになった由来と伝えられています。
頂上からは、東に伊吹山、西に琵琶胡が一望できます。
現在はキャンプ場も完備されています。
ぜひご家族揃ってお出掛け下さい!
ロテル・デュ・ラク 大橋

こんばんわ!
今日はマキノ高原温泉さらさについてご紹介いたします。

ここは当館からは車で20分ほどです。
となりにはマキノ高原があり、
ゴルフやテニス、冬はスキー、スノーボードを楽しんで
温泉につかることができます♪
ジャグジーや寝湯、露天風呂を備えた男女別浴室と、
アクアストレッチングやマッサージ・ウォーキングなどが楽しめる
バーデゾーンがあります♪♪
ゆっくり寛げるのはもちろん!シェイプアップ効果もあるそうです★
当館からも大変近いのでおすすめです!!藤田瑠美
こんにちは。
今日は、米原市醒ヶ井にある醒井養鱒場をご紹介します。
明治11年(1878年)、醒井峡谷の霊仙山山麓の鍾乳洞から豊かに湧き出る清水を利用して、
日本初の県立養鱒場が出来ました。
こちらでは、大小様々な「ニジマス」や「アマゴ」、「イワナ」が群泳しています。
また、幻の魚「イトウ」、古代魚「チョウザメ」、清流のシンボル「ハリヨ」なども展示飼育されています。

鱒釣り池で釣った魚を買い取り式で持ち帰ることもでき、水族館や資料館、さかな学習館など、
子どもから大人まで楽しむことができます。
また、豊かな自然に恵まれているため、四季折々の景色を眺めるのも心安らぐのではないでしょうか。
是非、お出かけください♪
醒井養鱒場ホームページはこちらからどうぞ☆
![ekigaikan[1].jpg](http://lhotel-du-lac.com/message/ekigaikan%5B1%5D.jpg)
こんにちは。
今日3/13道の駅「塩津海道 あぢかまの里」がグランドオープンしました。
以前からあり「奥びわ湖水の駅」の隣に道路情報提供施設と広い駐車場が整備され、道の駅となりました。
施設内には…
水の駅交流館:まちの観光情報コーナー、手作りパン工房
奥びわこ水の駅:西浅井の特産品売り場、お食事処
道の駅交流館:道路情報、トイレ(24時間利用可能)
があります。
営業時間は、午前9時から午後5時まで営業で、定休日は毎週火曜日です♪
今日はオープンイベントが行われ、駐車場がいっぱいになるほど賑わっていたようです。
当館へお越しの際は、ぜひ立ち寄られてはいかがでしょうか。
ロテル・デュ・ラク 前川
こんにちは。
今日は、彦根城域内にある「彦根城博物館」をご紹介します。
この博物館は、城域内に彦根藩庁として建っていた表御殿の復元と博物館機能の一体化を目指し、
構想・建築されました。
(手前が博物館、奥には彦根城が見えます。)
表御殿は二つの機能を備え、ひとつは藩の政務をつかさどる表向き、
もうひとつは藩主が日常生活を営んだ奥向きです。
この博物館では、表向きの空間を耐火構造の近代的な展示室として活用し、
奥向きの空間は伝統的な建築様式を活かし、江戸時代さながらに再現しています。
また、奥向きに面して造られた庭園では、四季折々に変化する風景を楽しむことができます。
(江戸時代から現存する能舞台)
博物館の中央に建つこちらの能舞台では、能・狂言をはじめとする伝統芸能の上演や、コンサートなどの催しを行っています。
彦根城からも近く、彦根城・玄宮園とのお得なセットチケットもあるようなので、
是非、一緒に出掛けてみてはいかがでしょうか?
彦根城博物館ホームページはこちらからどうぞ♪
こんにちは。
今日は、竹生島「宝厳寺」をご紹介します。
(本堂)
このお寺は、724年、聖武天皇が夢枕に立った天照皇大神のお告げを受け、建立されました。
それ以来、天皇の行幸が続き、伝教大使、弘法大使なども来島、修業されたと伝えられています。
また、豊臣秀吉との関係も強く、多くの書状・宝物が寄贈されています。
しかし、明治元年(1868年)に「神仏分離令」が発布されると宝厳寺と都久夫須麻神社に分かれ、
本堂の建物のみを神社に引き渡すこととなります。
その後、昭和17年に現在の本堂が再建されました。
(国宝「唐門」、重文「観音堂」)
(重文「舟廊下」)
宝厳寺には、国宝や重要文化財など、見どころがたくさんあります。
是非、出掛けてみてくださいね♪
3月14日からは、観光船も全航路・全便が運行するようです。
竹生島 宝厳寺ホームページはこちらからどうぞ☆
レストラン グランクルー 赤塚

こんにちは。
今日はお子様にも大人気なSL北びわこ号をご紹介します。
JR西日本では、北陸本線の米原~木之本間(22.4㎞)にSL列車を走らせています。
運転日は春夏秋冬各シーズンの土曜・日曜・休日に数日間運転されます。
運転ダイヤは不定期ですので、確認をされることをおすすめ致します。(JR西日本)
冬季の運行は終了してしまっているようですが・・・
やはり鉄道ファンには、雪景色のSLが人気があるようです。
私も、通勤の行きや帰りにたまにみかけますが、結構みなさんカメラを構えておられます。
おすすめのスポットもいくつかあるみたいですよ♪
SLに乗るには指定席券(510円)を購入しないといけません。
運転日の1カ月前からみどりの窓口で販売しているそうです。
ぜひ一度湖北の風景をSLから楽しまれてみてはいかがでしょうか。藤田瑠美
西野水道は滋賀県長浜市高月町西野にある余呉川の放水路です。
かつて余呉川は大雨のたびに氾濫を起こし、流域の集落に大きな被害をもたらし続けていました。
特に現長浜市高月町西野周辺はその集落の高低差ゆえ、氾濫の度に集落は浸水、飢饉に悩まされた。
その集落で育った僧の西野恵荘が、これを打開するには琵琶湖に放水路を作らなければならないと考え、
天保11年(1840)7月29日に掘削しはじめた。工事は岩盤の固さ、資金、落石事故などが原因で難工事であっ
たが、弘化2年(1845年)9月1日に完成した。
1950年に新たな水路が掘られ、またその南に1980年には大規模な余呉川放水路が出来た。
現在、この水路は滋賀県指定文化財に指定されている。
初代西野水道は、整備保全されており、見学することが出来ます。 入場料は無料で常時見学可能です。 現地には、見学用の長靴、ヘルメット、懐中電灯が用意されてますが、洞内に照明が全くないため懐中電灯 は、高照度LEDタイプのものを準備していった方がいいと思います。
こんにちは♪
今日は白髭神社をご紹介します。
高島市の国道161号線沿いにあり、琵琶湖沿いを走っていると、
琵琶湖の中に大きな赤い鳥居が見えてきます。
その反対側には本殿があります。

水上鳥居
琵琶湖から船で参拝するようにもなっていて、それが目的でなく、
迫出した鳥居は琵琶湖までも取り入れている。
その姿はとても美しいものです。

本殿
水上の鳥居が一の鳥居となって、この鳥居は二の鳥居となるが、
表道は国道161号線に分断されていわば、表道のない神社となってしまっていますが、
琵琶湖そのものが表道であろうと思わせる一の鳥居がその昔を偲ばせて、
表道がないものさみしさはないそうです。
社歴は近江最古といわれ、本殿は国の重要文化財に指定されています。
境内には紫式部や松尾芭蕉などの歌碑もあります。
ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。藤田瑠美
こんにちは。
今日は、米原市醒ヶ井にある了徳寺のオハツキイチョウをご紹介します。

オハツキイチョウとは、「御葉附銀杏」と書き、葉の上に実を結ぶイチョウの変種だそうです。
こちらの木は、了徳寺の境内にあり、周囲約2.5m、高さ約12m、樹齢約150年の大きな木です。
毎年8月から11月上旬の間、数多くの銀杏を実らせます。
また、イチョウには雄株、雌株があり、雌株のみが実を付けるそうです。

イチョウは、中国・日本の特産で、神社仏閣の境内に数多く植えられていますが、
このオハツキイチョウのような葉面上に銀杏を生じるものは少なく、貴重なものとされています。
また、了徳寺のオハツキイチョウは国の天然記念物として指定されています。
イチョウの木の歴史は古く、恐竜も銀杏を食べていたと言われています。
銀杏には毒があり、食べ過ぎると麻痺や痙攣を起こすようですが、
恐竜たちの時代から存在していたと考えるとすごいですね。
米原へは、長浜駅から車で20分程です。
是非、出掛けてみてはいかがでしょうか?
イチョウの木についてはこちらのホームページからどうぞ☆
こんにちは。
今日は長浜市湖北町伊部にある、「小谷城跡」をご紹介します。
小谷城は、旧湖北町と長浜市にまたがる小谷山(495.1m)にあり、
浅井家が3代にわたって居城としていました。
築城は1524年ごろで、中世三大山城のひとつで、戦国の美女、お市の方ゆかりの城です。
城跡からは琵琶湖や湖北3郡を一望することができます。
織田信長との戦いで浅井家が滅んだ後、羽柴秀吉に与えられましたが、
秀吉は今浜(現在の長浜)に城を築いたために、そのまま廃城となってしまいました。
小谷山全山におよぶ城跡の遺構から、当時の面影を偲ぶとともに、
薄幸のお市の方と3人の娘たちの生涯に思いをはせます。
2011年のNHK大河ドラマは『江(ごう)~姫達の戦国~』です!
主役のお江様は三姉妹の三女で、生後まもなく小谷城を去っているのですが、
浅井三姉妹誕生の地として、長浜が舞台となります。
今からとっても楽しみです♪
ロテル・デュ・ラク 大橋
こんにちは。
今日は、日本の「名水百選」に選ばれた泉神社湧水をご紹介します。
場所は、米原市大清水の泉神社にあります。

この水は、天智天皇がこの地を弓馬繰錬場と定め、人々が住居を構えた際、
清冽な水が湧き出したと言われています。
水質は良好で、ミネラルを含んだ清く、美しく、美味しい水だということです。
また、平均水温は11℃の冷水で、1日の流水量は約4500tと豊富です。

地元の方から県外の方まで、多くの方に利用されており、
給水設備も整っています。
また、この水は、普通に飲むだけではなく、水割りやコーヒー、
炊飯用として利用しても美味しいようなので、試してみてはいかがでしょうか?
環境省選定 名水百選のホームページはこちらからどうぞ♪
レストラン グランクルー 赤塚
今日は高月町にある、渡岸寺観音堂(向源寺)の国宝十一面観音をご紹介します。
高月駅から北東650m、真宗大谷派向源寺の所属で、渡岸寺観音堂は通称です。
奈良時代、聖武天皇の勅願により、泰澄が十一面観音立像を刻んで観音堂を建立したと伝え、その後最澄が七堂伽藍を建てて以来栄えたといいます。
戦国時代、浅井・織田両軍の戦いで、寺は焼失しましたが、本尊の十一面観音立像は土中に埋められて災禍を免れたといいます。高さ1.95m、平安初期の一木造で、井上靖の『星と祭』や水上勉の『湖の琴』、土門挙の写真などにより、全国的に有名です。眉から鼻へかけての線は秀麗かつ気品に
溢れ、腰を少し左にひねった姿態は、官能的でさえあります。
小面の配置に特徴があり、両耳の大きな耳とうがインドや西域の作風を伝えています。
明治30年(1897)、国宝の指定を受けたものの、昭和に入って観音堂が建てられるまで、仮小堂に安置されていました。他に国の重要文化財の胎蔵界大日如来坐像や県指定の文化財を多数有します。
<国宝>木造十一面観音立像
<重文>木造大日如来坐像
| 所在地 | 滋賀県長浜市高月町渡岸寺50 | |
|---|---|---|
| アクセス | 公共交通機関 | JR北陸本線「高月駅」下車 徒歩 10 分 |
| 車 | 北陸自動車道木之本ICから車で15分 | |
| 駐車場 | 普通車30台 大型車5台 | |
| 料金 | 仏像拝観300円 団体割引30名以上240円 | |
| 営業時間 | 9:00から16:00 | |
| 定休日など | 年中無休 | |
| お問い合せ | 渡岸寺観音堂 TEL:0749-85-2632 | |
ロテル・デュ・ラクから車で約30分で着きます。
ぜひ一度行ってみて下さい。
こんにちは。
今日は、米原市にある三島池をご紹介します。

池に映る逆さ伊吹が美しいですね。
この池は、約700年前に農業用水池として造られた楕円形の池で、
周囲約780メートル、面積は39000平方メートルの大きさがあります。
水質は清冷で、多くの生物が生息しています。
また、昭和34年(1957年)には、「マガモの自然繁殖の南限地」として、
県の天然記念物に指定されました。

この池では、マガモ以外にもヒドリガモやオナガガモが見られます。
また、近くには県営のビジターセンターもあり、見学することができます。
是非、出掛けてみてはいかがでしょうか?
米原市観光協会ホームページはこちらからどうぞ♪
レストラン グランクルー 赤塚

こんにちは★
今日は日本の紅葉百選に選ばれた♪
生杉のブナ原生林をご紹介します★
朽木・葛川県立自然公園区域にあり、村の北西部、
三国岳の中腹に位置します。
ブナの木は山の豊かさのバロメーターであるともいいます。
昔、滋賀県では海抜600~700m以上の冷涼な気候の山地にブナ林が発達したと思われますが、
大部分が伐採されたため、今日ではわずかしか残っていません。
秋にはとてもすばらしい紅葉になります。
秋に山道をハイキングなんて・・・
自然に癒されに行かれてはいかかでしょうか。藤田瑠美
こんにちは!
今日は長浜市高月町西野にある、
「西野薬師観音堂(充満寺)」をご紹介します。

山本山から賤ヶ岳へ続く尾根の麓、水田に囲まれた西野集落に、充満寺の本堂と薬師堂が建っています。
天智天皇の子大友皇子の子孫宗信法師が開いた天台宗の寺院で、
最初は泉明寺(せんみょうじ)と称する天台宗の寺院でした。
本堂の南の少し離れたところに建つ薬師堂には、
ともに国の重要文化財にも指定されている十一面観音立像と薬師如来立像が安置されており、
これらは戦国時代の兵火による焼失をまぬがれた仏像です。

兵火による焼失をまぬがれた
平安時代の仏像の特徴を今に伝える美しいこれらの像は、
水田に囲まれた西野集落で静かに時を重ねています。
高月町は観音の里と呼ばれる程、多くの観音様が祀られています。
もうすぐ暖かい季節になりますし、観音巡りはいかがでしょうか。
ロテル・デュ・ラク 大橋
こんにちは。
今日は、彦根駅の北側、佐和山城跡をご紹介します。
(彦根観光協会ホームページより)
佐和山城は、鎌倉時代初期、近江守護佐々木氏によって築城されました。
その後、天正18年(1590年)には石田三成が城主となり、5層の天守を構え、
鳥居本を大手とする立派な城だったと言われています。
しかし、三成が関ヶ原の戦いで敗れると、彦根城の築城にともない廃城となります。
その際、石垣や建物の多くが彦根城へと運ばれました。

現在では、「佐和山城跡」の石碑があるだけとなっていますが、
山頂までのハイキングコースが整備されており、山頂からは彦根城や琵琶湖が一望できます。
歴史に思いを馳せながら、一度出かけてみてはいかがでしょうか♪
彦根観光協会ホームページはこちらからどうぞ☆
レストラン グランクルー 赤塚
こんにちは!
今日は長浜市木之本町石道にある石道寺(しゃくどうじ)をご紹介します。
石道寺の観音様は、
子授けの観音様として知られています。
一本造の唇には紅をひとすじ残しており、
往時は極彩色の仏様であったことがうかがわれます。

ゆるやかな姿勢に衣をまとい、柔和で穏やかな印象を与えるこの観音様は
国の重要文化財にも指定されています。

石道寺は地元では紅葉スポットとしても有名です。
今は季節はずれですが…
紅葉の時期になると赤と黄色の落ち葉のじゅうたんが
私たちを迎えてくれます。
春は観音めぐり、秋は紅葉狩りと、季節を変えてお楽しみ下さい!

ロテル・デュ・ラク敷地内の梅が開花しました~。
ピンク色の奇麗な花が咲いています。
あと一カ月後には、当館目の前の桜がきれいに咲き誇ります。
当館の庭師によると……「今年の桜はきれいに咲く!!」とのことです。
桜の時期には「桜ランチ」も営業いたしますので、ぜひご来館くださいませ…。
ロテル・デュ・ラク 前川
こんにちは。
今日は、彦根城をご紹介します。
(彦根観光協会ホームページより)
このお城は、将軍徳川家康公の命により、佐和山城を一掃するため、
慶長9年(1604年)より着工され、20年の歳月をかけて完成しました。
現在では、天守が国宝に指定され、毎日、多くの観光客で賑わっています。
(彦根観光協会ホームページより)
こちらの写真、橋を中央として左右対称に建てられているのが天秤櫓(てんびんやぐら)です。
日本の城郭でこの形式のものは彦根城だけだそうです。
(彦根観光協会ホームページより)
こちらは、馬屋です。
元禄時代(1688~1703年)に建てられ、常に十数頭の藩主用の馬がつながれていました。
昭和43年に解体修理されたこけら葺きの屋根が美しく、
場内に残る馬屋は彦根城だけだということです。
その他にも、歴史のある建物が多く残っており、見どころは満載です。
是非、出掛けてみてはいかがでしょうか♪
彦根観光協会ホームページはこちらからどうぞ★
レストラン グランクルー 赤塚
おはようございます♪
今日は日本の滝百選に選ばれた「八ッ淵の滝」をご紹介します。
比良山系最高峰・武奈ヶ岳の北東に端を発する鴨川源流にかかる名瀑。
名前の通り、8つの淵があり、それぞれに違った表情を見せてくれます。
高島市街地からガリバー青少年旅行村とゆうアウトドア施設へ向かいます。
滝は旅行村の奥にありますので、旅行村の駐車場を利用します★
この先は山道を歩きます!
下流から魚止の淵 障子ヶ淵

唐戸の淵 大摺鉢


小揩鉢 屏風ヶ淵


貴船ヶ淵 七遍返し


全部を見るためには中級のコースを進まなければいけないのですが、
結構な山道だそうです。
お越しになられる時はしっかりと準備を整えた上で山登りをしたほうがいいと思います。
でも、とてもすばらしい滝ばかりです★
おすすめですので、ぜひ一度は訪れたいものですね♪藤田瑠美
こんにちは!
3月に入り、今日はひなまつり、
季節は春ですね!
まだまだ気温は低く、寒い日もありますが、
春といえば桜の季節です。
ロテル・デュ・ラクは桜の名所「海津大崎」に隣接しており、
季節が来るとホテルの前に満開の桜並木が広がります。

海津大崎とは、琵琶湖の北端、海津湾の東に波食によって突き出た岩礁地帯の名称で、
画家が思わず筆を止めてしまったという逸話が残るほど華麗なソメイ吉野桜の並木で知られています。
樹齢50年以上、約600本の桜並木が、
延々4kmにわたる桜のアーチで私たちを迎えてくれます。

ロテル・デュ・ラクのスタッフも
毎年そんな絢爛豪華な風景を心待ちにしております。
今年の見ごろはまだはっきりしておりませんので、
随時お知らせいたします!

こんにちは。
今日は、馬酔木(あせび)展(4月18日まで)を開催中の大通寺に棲んでいたというある狐のお話を…
その狐の名は「お花」といい、地元では「大通寺のお花さん」と呼ばれて親しまれていたそうです。
もともと大通寺は、長浜城の敷地内にあって、そこから現在地に移転される際にも
この「お花ぎつね」が関わっていたそうです。
今でも大通寺に行くと廊下の一か所にはしごが架けられています。
その先には天井裏につながる小さな戸があります。
これは、大広間の天井に棲んでいるという「お花ぎつね」に
油揚げを供えるためのものなのだそうです。
先日、私も行ってきたのですが、本当にはしごが架かっていました♪
大通寺へお越しの際は、是非、探してみてくださいね。

こちらは、大通寺の近くにある「お花ぎつね」の像です。
大通寺にまつわる詳しいお話はこちらのホームページからどうぞ♪